鈴鹿セブンマウンテン

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鈴鹿セブンマウンテン(すずかセブンマウンテン)とは、鈴鹿山脈藤原岳竜ヶ岳釈迦ヶ岳御在所岳雨乞岳鎌ヶ岳入道ヶ岳の7

概要[編集]

地理院地図 Googleマップ 藤原岳の位置図

竜ヶ岳山頂(1990年当時)

1964年昭和39年)に、近畿日本鉄道朝日新聞社及び名古屋テレビが中心となり、鈴鹿セブンマウンテンの登山大会が始まった。[1] 不特定多数の人が自由に参加でき、三重県山岳連盟がそのサポートを行った。以前は、各々の山頂に、鈴鹿セブンマウンテンを表記した山頂標識があった。34年間この登山大会が続いた。

山容 名称 標高
m
三角点 藤原岳との
距離(km
備考
Hujiwaradake from ninose 2 2010 5 15.jpg 藤原岳 1,144 (標高未確定)     0 日本三百名山
花の百名山
新・花の百名山
Ryugatake from North 2002-5-24.jpg 竜ヶ岳 1,099.26  二等    4.4
Syakagatake from kunimidake 2009 10 11etc.jpg 釈迦ヶ岳 1,091.89  三等   10.4
Gozaishodake from Nakamichi 2009-10-11.jpg 御在所岳 1,212   15.7 日本二百名山
1209.37m
(一等三角点)
Amagoidake and Ibune from east 2009-10-11.jpg 雨乞岳 1237.67  三等   16.5 鈴鹿山脈
第二高峰
Kamagatake from Nakamichi 2010-10-11.jpg 鎌ヶ岳 1161.11  三等   17.7
Nyuudougatake from kamagatake 2010 6 2.jpg 入道ヶ岳 905.54  三等   20.6

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 『フルカラー特選ガイド 鈴鹿を歩く』山と溪谷社、ISBN 4-635-17084-5、P56

参考文献[編集]