鈴木知幸

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鈴木 知幸(すずき ともゆき[1][2]1948年5月18日[3][1][4] - )は、順天堂大学スポーツ健康科学部[1]客員教授(2015年現在[5])。研究はスポーツ行政論[6]

来歴[編集]

三重県出身。1972年東京学芸大学保健体育科を卒業後、渋谷区立代々木中学校教諭、小笠原村立小笠原中学校教諭を務める[4]

1984年東京都教育庁社会教育主事に任用替え[4]1997年には主任社会教育主事(副参事)。2004年時点では駒沢オリンピック公園総合運動場副所長(局務担当課長)に就いていた[4]

味の素スタジアム東京都が所有)の建設にも携わった[6]

国際武道大学[7][8]順天堂大学(非常勤講師を経て[4]2015年現在は客員教授[5])などで、教員を務める。

組織役職[編集]

  • NPO法人スポーツ支援首都圏ネットワーク 事務局長[4]
  • 狛江市スポーツ振興審議会 委員[4]
  • (財)日本レクリエーション協会 生涯スポーツ推進委員[4]
  • (財)日本スポーツクラブ協会 専門委員[4]
  • 2016年東京オリンピック招致準備担当課長[6][9]
  • 日本スポーツ法学会 理事(2016年現在[10][11][12]

脚注[編集]

外部リンク[編集]

  • 自己紹介 - 鈴木知幸のスポーツ政策創造研究所