連続式蒸留器

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連続式蒸留器(れんぞくしきじょうりゅうき、連続式蒸溜器)とは、アルコール発酵した酒のを連続的に蒸留することで、不純物を除去しエタノールを精製する装置。化学工業の様々な分野に用いられ、蒸留酒の製造にも用いられている。日本の酒税法では連続式蒸留機と表記されている[1]

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凡例

  • A 醪塔(analyser)
  • B 精溜塔(rectifier)
  • 1 醪(wash)
  • 2 加熱用の水蒸気
  • 3 蒸溜残渣
  • 4 アルコールを含む蒸気
  • 5 精溜塔で凝縮した成分は醪と混合され再び醪塔に送られる
  • 6 蒸溜酒
  • 7 凝縮器(condenser)

ギャラリー[編集]

参考文献[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 酒税法3条9号

関連項目[編集]