規制改革

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規制改革(きせいかいかく、英語: Regulatory Reform)とは、市場における規制を緩和・撤廃及び強化することなどによって、経済の活性化を目指すものである。また、既得権益を持つ各省庁団体などが強く反発し、緩和・撤廃及び強化できない規制を1980年代以降では岩盤規制と言っている[1]

規制改革の必要性としては、①経済環境の変化に適応したイノベーションを促すこと、②新製品・新サービスを国民が享受できるようにし、選択肢を増やすこと、③企業の創意工夫を生かす環境整備を行い、生産性を高めること、④全ての人が能力を発揮できる社会が実現されるよう、多様な働き方や労働移動を支える仕組みを整えること、⑤地域経済活性化の阻害要因を取り除くことなどが挙げられている。

自民党政権下の規制改革[編集]

規制改革に関する役職

民主党政権下の規制改革[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ デジタル大辞泉 コトバンク. 2018年8月7日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]