蒲焼さん太郎
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この記事は広告・宣伝活動のような記述内容になっています。 (2025年11月) |

原材料
[編集]パッケージにはうなぎの蒲焼のイメージ写真が印刷されているが[2]、実際にはスケトウダラのすり身が原材料である。圧縮して焼き固められているため、非常に堅い食感となっている。
市場価格
[編集]基本価格
[編集]小売店では製品の入った平板な赤い袋が1枚ずつ並べられており、1枚約10円で販売されている。小口の袋詰めされたものが60枚で1袋となっており、約600円で販売されているが、卸売用として設定されており、小売店で目にすることは少ない。60枚が入った袋は、透明なプラスチックのパックに、10段ずつ6列に並べられて格納されている。さらにこのパックをいくつか並べてダンボールに入れた、カートンという販売単位があるが、卸売市場関係者以外ではまず目にしない。但し、近年の駄菓子ブームにより、10枚から30枚程度入ったパッケージがスーパーやコンビニ等で販売されているようである。
値上げ価格
[編集]2008年9月頃に、内容量が減らされていた事があった。また、一時的に20円になったこともあった。
脚注
[編集]- ↑ 初見健一『ボクたちの駄!菓子』オークラ出版、2017年。ISBN 9784775527016。 NCID BC18698645。
- ↑ 「キャベツ太郎は呼び捨てなのに…蒲焼さん太郎はなんで「さん」付け?」『BuzzFeed』。2026年1月31日閲覧。