総トリハロメタン

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総トリハロメタンとは、発癌性が指摘されており人体にとって有害トリハロメタンのうち、特に水質検査において基準値が設けられているクロロホルムブロモジクロロメタンジブロモクロロメタンブロモホルムの総称をいう[1]。水道水に含まれるものの起源としては、植物が腐敗する際に発する有機物の一群であるフミン質と、浄水場において消毒剤として添加される塩素とが反応して生じるとされる[1]

出典[編集]

  1. ^ a b 総トリハロメタン (PDF)”. 厚生労働省. 2016年10月21日閲覧。