紅簾石

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紅簾石
紅簾石
分類 ケイ酸塩鉱物
化学式 Ca2Mn3+Al2(Si2O7)(SiO4)O(OH)
結晶系 単斜晶系
へき開 一方向に完全
モース硬度 6
光沢 ガラス光沢
紅色、赤褐色
条痕 紅色
比重 3.4
プロジェクト:鉱物Portal:地球科学
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紅簾石(こうれんせき、piemontite、piedmontite、ピーモンタイト)は鉱物ケイ酸塩鉱物)の一種。緑簾石グループに属し、緑簾石の Fe3+ が Mn3+ に置き換わったもの。化学組成は Ca2Mn3+Al2(Si2O7)(SiO4)O(OH)。単斜晶系

紅簾石片岩(石英片岩の一種)やマンガン鉱床に産する。

イタリアピエモンテ(Piemonte)にちなんで命名された。

ストロンチウムを含むもの(CaSrMn3+Al2(Si2O7)(SiO4)O(OH))は、ストロンチウム紅簾石(strontiopiemontite)という。

結晶片岩中に微細な紅レン石が入っている


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参考文献[編集]

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