約束の柱、落日の女王

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約束の柱、落日の女王』(やくそくのはしら、らくじつのじょうおう)は、富士見ファンタジア文庫から発行されているいわなぎ一葉ライトノベル。イラストはAKIRA。第16回ファンタジア長編小説大賞〈準入選〉受賞作。

続編として『真実の扉、黎明の女王』と完結編となる『平和の鐘、永遠の女王』が発売されている。

ストーリー[編集]

17歳でシュラトス王国の王位についた女王クリムエラは、若さ故家臣の信を得られず、いらだちを覚えていた。このままでは、周囲の敵国により国は滅んでしまう。彼女は思い詰めある禁断の呪術を行うのだが―

登場人物[編集]

カルロ

クリムエラの前に現れた一人の戦士。政治、軍事と鮮やかな手並みを見せる。時を越えて古代のシュラトス王国に辿りついたイリアーラ帝国貴族であるが正体は秘匿されており口外していない。

クリムエラ

2000年前に存命していた古代の女王。

クレア

ウェルラント王国女王・クレーシア。元の時代でカルロが出会った少女。クリムエラに似ている。

既刊一覧[編集]