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悼王21年(紀元前381年)、悼王が薨去すると、後を嗣いで楚王となった。即位直後、呉起を殺害して悼王の遺体を傷つけた貴族70家あまりを逮捕して三族まで処刑した。
粛王4年(紀元前377年)、蜀の攻撃を受けて、茲方を奪われた。このため捍関を建造して蜀に対する防備を固めた。
粛王10年(紀元前371年)、魏に魯陽を奪われた。
粛王11年(紀元前370年)、粛王は薨去した。在位11年。
- 先代
- 悼王
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- 楚の王
- 前380年 - 前370年
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- 次代
- 宣王
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