穂積真津

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穂積真津(ほづみ の まつ)は、穂積氏らの系譜に伝わる古代日本の人物。大和国の有力豪族・穂積氏の氏祖で、カバネ

概要[編集]

伝承では、饒速日命の後裔・大木別垂根の子で、穂積臣の姓を賜って穂積氏の始祖になったとされる。長男の阿米の子孫は有力豪族・穂積氏として続き、次男の采女宮手は采女氏の祖となった。

弟の加尼古は美濃穂積部の祖となったと伝わり、大宝2年(702年)の美濃国戸籍には「穂積部安部」、「穂積部弥奈売」等の名がみえる。

系譜[編集]

参考文献[編集]

関連項目[編集]