石原明

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石原 明(いしはら あきら、1958年 - )は、日本経営コンサルタント実業家静岡県出身。日本経営教育研究所(サービスブランド名「CK PLAT」)[注 1]代表取締役。経営コンサルタントとしての業務を開始した当初は、営業マンに対するトレーニングを中心に活動を行っていた。現在は上場企業を含む中小・中堅企業の経営者に対する経営指導を行う一方で、Facebookポッドキャスト[1]などの新しいメディアを活用し幅広い層のビジネスパーソンにも経営や管理、組織運営のノウハウを発信している。

高収益トップ3%倶楽部という勉強会を主催し、経営者や起業家、経営幹部に対してビジネスモデルやマーケティング手法を教授している。過去には、成功曲線を描こうセミナーという、自己啓発に関するセミナーも開催していた。[2]フォーカス・リーディングの仕掛け人の一人としても知られる。[3]

経歴[編集]

ヤマハ発動機を経て、1985年に外資系教育会社の日本代理店に入社。

1995年、日本経営教育研究所[注 1]を設立し、経営コンサルタントとして独立。各社顧問及びコンサルティング活動に入る。

2009年、若手経営者や2代目経営者などの事業継承者の教育を目的とする、経営次進塾の第一期を開催する。

経営次進塾[編集]

経営次進塾とは石原明が企画総監督する、教育を目的とした私塾。 2009年から開催。塾長は第1期~第9期までを平居暉士が務めており、第10期からは菅谷信雄が務めている。 従来の経営講座の大半は、実務経験のない経営コンサルタントが新規の顧客企業獲得のために行っているものが大半であったが、それらとは異なり実際に上場企業の関連会社で経営の実務のある講師が講師を務めているのが特徴。

ディベート講座[編集]

2012年4月から、経営コンサルタントの石原明が国際ビジネスのプロフェッショナルである岩崎義久を迎え入れ、ビジネスパーソンのためのディベート講座を開催した。国際競争の激化に伴い、英語の習得ばかりが叫ばれている実情に警笛を鳴らしていた岩崎義久を、石原明が全面的にプロデュースする形で実現した。受講生は、大手企業のビジネスパーソンや中小企業の経営者など、業界や業種を横断した幅広い人材が共に学んでいる。

主な著書[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b 幼児活動研究会の事業所「日本経営教育研究所」とは無関係である。

出典[編集]

  1. ^ http://www.ishihara-akira.com/plus/ 石原明の経営のヒント+
  2. ^ http://speed-change.co.jp/ishihara/seiko.html 成功曲線を描こうセミナー
  3. ^ http://www.sr20.jp/Profile.html 速読術2.0

外部リンク[編集]