相浦紀一郎

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相浦 紀一郎(あいうら きいちろう、1924年2月11日 - 2012年12月26日)は、日本実業家大阪商船三井船舶代表取締役社長や、日本船主協会会長等を歴任した。

人物[編集]

長崎県佐世保市生まれ。1942年陸軍士官学校卒業。大日本帝国陸軍大尉日本の降伏を迎え、第一皇宮衛士隊左近隊第四寮第一班長衛士監任官。1949年中央大学経済学部卒業。1984年から大阪商船三井船舶取締役社長を務め、海運不況下の経営にあたった。1987年日本船主協会会長[1][2]。2012年胆管閉塞のため死去[3]

脚注[編集]

  1. ^ 「故相浦・元商船三井社長/不況・円高と対峙、海運の基盤を強化」日本海事新聞2012年12月28日 デイリー版2面 
  2. ^ 藤井徳行 著 - ‎1995「Title 禁衛府の構造に関する一考察」 慶應義塾大学 法学研究
  3. ^ (おくやみ)相浦紀一郎氏が死去 元大阪商船三井船舶(現商船三井)社長日本経済新聞2012/12/26付


先代:
近藤鎮雄
大阪商船三井船舶社長
1984年 - 1989年
次代:
轉法輪奏