田中拓也 (実業家)

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田中 拓也(たなか たくや、1974年 - )は、日本のファッションブランド責任者東京都出身。

1997年エドウイン2代目社長の常見喜一に師事し輸出入事業に携わる。

schottブランドに携わった後、carhart日本代理店のsales manager、Press業としてクラブイベントの現場盛り上げ役として当時の責任者の良き右腕として一躍を担う。その後は展示会の最終責任者として現場立案者の最終承認者として君臨した。

その後ALPHAブランドのセールスマネージャー,プレスを経て、現在は株式会社エドウィンの事業部長。

MA1のタイトモデル(ジャパンスペック)が日本人体型に必要と感じた社内からの声を最終的に責任者として承認したり、赤いリボンがアメリカ本国モデル(フライトジャケット)に装着した事で日本企画にもそれに応じてつける事が好ましいと考えた企画会議に則りリボンを付けるに至った。

現在ブランド責任者ではあるが実際の企画には直接的には携わる事は少なく現場の責任者に任せている。ファッション雑誌だけで無くゲーム雑誌やサバイバルゲーム、バイク雑誌でもブランドの広告塔として取り上げられる事も嫌いでは無く多く出演している。[1]

著書 ALPHAIDUSTRIES OFFICIALBOOK 2014年 10月23日 コスミック出版

脚注[編集]

外部リンク[編集]