玉井清

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

玉井 清(たまい きよし、1959年3月8日 - )は日本の政治学者。専攻は、近代日本政治史。現在は慶應義塾大学法学部教授。

東京都生まれ。1982年慶應義塾大学法学部政治学科卒業。中村勝範に師事。1984年同大学院法学研究科修士課程修了。1987年同博士課程単位取得退学。1989年博士(法学)「近代日本民主主義の諸相」(未公刊)。

1986年神奈川工科大学専任講師、1990年慶應義塾大学法学部講師、1993年助教授を経て1998年より現職。 (2000-2002年ハーバード大学ライシャワー研究所客席研究員)

著作[編集]

単著[編集]

編著[編集]

  • 『戦時日本の国民意識――国策グラフ誌『写真週報』とその時代』(慶應義塾大学出版会, 2008年)

共編著[編集]

  • 笠原英彦)『日本政治の構造と展開』(慶應義塾大学出版会, 1998年)
  • 寺崎修)『戦前日本の政治と市民意識』(慶應義塾大学出版会, 2005年)

外部リンク[編集]