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「ノート:ケプラー (探査機)」の版間の差分

:::: 「日本語でそのように使われる事例が複数あるから」ということであれば、本文に「ケプラー宇宙望遠鏡と呼ばれることもあるが、」と但し書きの上、ハッブルやスピッツァー、ジェームズ・ウェッブとは用途が全く異なることを明記することで対応すべきかと存じます。(現在もその旨の文章がありますが、「ケプラー望遠鏡~」という書き方がまた誤解を招くので、ここも編集の必要がありますね)
:::: なお、先だって[[利用者:数也|数也]]さんに挙げていただいた「[[ハーシェル宇宙望遠鏡]]」もこれまた問題のあるタイトルですね。先任の "Infrared Space Observatory" に対しては「[[赤外線宇宙天文台]]」と正しく訳されたタイトルが付けられているのに、 "Herschel Space Observatory" には「ハーシェル宇宙望遠鏡」ですから、、、話が拡散しますので、これは別途該当ページにて改名を提案したいと存じます。--[[利用者:Kovayashi|Kovayashi]]([[利用者‐会話:Kovayashi|会話]]) 2017年2月8日 (水) 23:25 (UTC)
なぜ、私がそういう提案に至ったのか説明しますと、(探査機、宇宙機、人工衛星は先に書いていますので除いています)
* 日本語の辞典・年鑑の類に記載がない。(Kovayashi様の調査による)
* 思いつきで、[[日本学術会議]]+ケプラーで検索し、Web上で公開されている資料(報告書等を含む)を見てみるが、「ケプラー衛星」[http://www.nao.ac.jp/contents/about-naoj/reports/other/future-plan-2013.pdf]「宇宙望遠鏡ケプラー」[http://www.scj.go.jp/ja/info/link/pdf/cospar.pdf]と統一されていない上に少ないので参考にできなかった。ほとんどが[[ケプラーの法則]]か、[[ヨハネス・ケプラー]]で引っかかっている。
:* 現時点で正式な日本語訳がないと判断できる。このため、暫定的なタイトル付けを提案。
* 手持ちの資料や、Web上の記事からの表記として多いのは、「ケプラー衛星」か、「ケプラー宇宙望遠鏡」
:* 今回、調べていった範囲での懸念として、宇宙機のことを衛星と呼ぶのが一般的になってしまっているのかもしれません。
* NASAは、全体のことをThe Kepler Mission、宇宙機のことをKeplerと呼んでいると思われる。
* 他の宇宙機でも同様。xxx Missionとxxx。
* NASAの表記に従うと「ケプラー」となるが、他のものと区別がつかくなるため、タイトルとして不適切。
* 「ケプラーミッション」、「ケプラー計画」では、日本語でこの表記を使っているのが少ない。
:* 日本語の記事でこういう書き方をしているのもあるが、この場合は、全体のことと、宇宙機のこととで項目を分けている。
* 決定的なところとしては、望遠鏡として表記しても問題なさそうな記述が、NASAのKepler MissionのSpacecraft and Instument内にある。
:* It is basically a Schmidt telescope design with a 0.95-meter aperture and a 105 square deg (about 12 degree diameter) field-of-view (FOV).
::* これは、基本的にシュミット式望遠鏡のデザイン[設計?]で、0.95mの口径、105平方度(約12度)の視野(FOV)を持ちます。
天体望遠鏡自体、焦点の部分に各種計測器(分光計や、カメラなど)を取り付けて利用しているものですし、Keplerも系外惑星の探索を主目的とした単機能の望遠鏡と捉えることもできると考えています。--[[利用者:数也|数也]]([[利用者‐会話:数也|会話]]) 2017年2月11日 (土) 02:23 (UTC)
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