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「アランビック」の版間の差分

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シェイクスピアの戯曲には、{{lang|en|limbeck}} という語形で登場する。[[フランス語]]形の {{lang|fr|alambic}} は、[[コニャック]]の製造に用いられる装置を指して用いられる(たとえば、単式蒸留器を {{lang|fr|[[:fr:Alambic charentais|Alambic charentais]]}} 「[[シャラント]]のアランビック」と呼ぶ)。[[日本]]では[[江戸時代]]に用いられた蒸留器に「[[ランビキ]]」という名称が用いられた。
 
英語の {{lang|en|alembic}} という語は、なにかを洗練 ({{lang|en|refines}}) したり、変成転換 ({{lang|en|transmutes}}) したりすることの比喩として使われることがある(たとえば、{{lang|en|"the alembic of creative thought"}} 創造的思考のアランビック)。
 
[[Unicode]] U+2697 にはアランビックのシンボルが含まれている。
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!記号!![[Unicode]]!![[JIS X 0213]]!![[文字参照]]!!名称
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== 歴史 ==
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== シンボル ==
[[Unicode]] U+2697 にはアランビックのシンボルが含まれている。
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== 脚注 ==
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