点欠陥

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
4種類の点欠陥 1.不純物原子による置換 2.不純物が格子間に紛れ込んだもの 3.原子空孔 4.フレンケル欠陥

点欠陥格子欠陥の一種である。結晶物質を構成する原子は規則的な配列(結晶格子)を持つが、完全に規則正しくならんでいるということはなく様々な欠陥が含まれている。そのうち、広がりを持たない点状の欠陥については点欠陥という。

代表的な点欠陥には、以下のものがある。

点欠陥は一般的にクレーガー=ビンクの表記法で表される。

関連項目[編集]