淡路卓

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
淡路 卓
Suguru Awaji cropped.jpg
2012年、ロンドン五輪での淡路
基本情報
誕生日 1989年7月26日(24歳)
出身地 日本の旗 日本, 宮城県仙台市
身長 174 cm
体重 67 kg
 
獲得メダル
フェンシング
日本の旗 日本
オリンピック
2012 ロンドン 男子フルーレ団体

淡路 卓(あわじ すぐる、1989年7月26日 - )は、日本のフェンシング選手。宮城県仙台市出身[1]ロンドンオリンピック男子フルーレ団体の銀メダリスト。

人物[編集]

仙台市立蒲町小学校、仙台市立蒲町中学校東北工業大学高等学校出身。NEXUS所属[2]。ロンドンオリンピックではフルーレ団体の日本代表の交代要員に選ばれ、決勝戦のイタリア戦に出場、太田雄貴千田健太三宅諒とともに準優勝し、銀メダルを獲得した[3]

尚、日本オリンピック委員会(JOC)は、正式の選手枠である太田、千田、三宅の3人をオリンピック日本代表とし、交代要員として登録された淡路は代表として扱っておらず、日本代表ユニフォームも支給しなかったが、日本フェンシング協会が費用を負担して淡路をロンドンに派遣し、選手村の外に滞在させた。

フェンシングフルーレ団体決勝のイタリア戦に於いて、アンドレア・カッサーラと対戦したことにより正式に選手として取り扱われることになり、3人と共に銀メダルの授与を受け、JOCからメダル褒賞金200万円も授与される予定である[4]

11月5日には、地元の蒲町小学校、蒲町中学校で講話を行った。

脚注[編集]