浮気調査団 チーターズ

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浮気調査団 チーターズ
ジャンル 浮気調査番組
放送期間 1999年 - 現在
放送国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
制作局 リアリティTV
出演者

トミー・ハビーブ (Tommy Habeeb) (2000–2002)
ジョーイ・グレコ (Joey Greco) (2002–2012)

クラーク・ゲーブル (Clark Gable III) (2012–present)
外部リンク 公式サイト
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浮気調査団 チーターズ』(うわきちょうさだん チーターズ、英語: Cheaters)は、アメリカリアリティTVで放映されている浮気調査番組。同名の探偵事務所が依頼を受けている。

米国外でも過激な浮気調査番組として放送されており、日本ではザ・ベストハウス123世界まる見え!テレビ特捜部など、国内外の面白映像や海外のテレビ番組の吹き替え放送を行っている番組内での放送が有名である。

依頼人が恋人、配偶者の浮気の調査を依頼し、同名の探偵事務所が調査、報告、依頼人と調査対象者との直接対決が主な内容。依頼人は普通の男、女だけでなくレズビアンホモセクシャルおかまの場合もある。

番組の流れとしては、最初に依頼人が対象者の浮気を疑うようになった理由を話す。その後番組が調査した内容を司会者のジョーイ・グレコが依頼人に報告[1]、その後対象者を尾行していた調査員にジョーイが連絡をとり、依頼人と共に浮気現場に問答無用で乗り込み、直接対決をする。

騒動終結後、そのカップルおよび浮気相手の顛末がどうなったのかのレポートも放送する。

日本での知名度[編集]

日本では『世界まる見え!テレビ特捜部』で番組が取り上げられたことで一躍知名度を上げた。その際、司会のジョーイ・グレコの吹き替えは一貫して番組のナレーションを担当している広中雅志が兼任している。後発のDVDでは別の声優が担当。

事件[編集]

番組自体が過激な内容であるため、浮気をしていた調査対象者が激昂し、番組スタッフや警察が介入することがよくある。 2003年、船の上の浮気現場に乗り込んだ依頼人やと司会者ジョージ・グレコ、番組スタッフたちに対象者が激昂。ジョージ・グレコは調査対象者に襲われ、刃物で刺されてしまった。この傷害事件はのちに、全米で大きくニュースとなり、やらせ演出一切無しのノンフィクションの事例であることを知らしめた。(だが、この傷害事件自体がヤラせであり、血液はニセモノであり、逮捕者も出なかったとされる[要出典]。また、この時の素人の出演者の中で、スタッフから報酬をもらって出演したと告白している人もいる[誰?]

脚注[編集]

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  1. ^ 性交シーンなどはモザイク処理がなされている