浜地昭男

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濵地 昭男(はまじ あきお、1954年7月13日 - )は、日本技術者実業家三菱アルミニウム代表取締役社長や、日本アルミニウム協会会長を務めた。

人物・経歴[編集]

和歌山県出身。1979年東北大学大学院工学研究科資源工学専攻修了、三菱鉱業セメント(現三菱マテリアル)入社。2007年執行役員。2010常務執行役員。2012年常務取締役。2015年取締役副社長[1]

2016年から三菱アルミニウム代表取締役社長[2]及び日本アルミニウム協会会長[3][4]を務めたが、品質データ不正事件で三菱アルミニウムが不正競争防止法違反により起訴されたことを受け2018年に引責辞任した[5][6]

脚注[編集]

  1. ^ 三菱アルミニウム、社長に浜地昭男(はまじ・あきお)氏日刊工業新聞(2016/2/29 05:00
  2. ^ 「三菱アルミニウム社長に浜地氏 」日本経済新聞2016/2/26 21:23
  3. ^ 「日本アルミニウム協会 浜地会長」2017/5/18付日本経済新聞 
  4. ^ 平成 28 年度事業報告
  5. ^ 三菱マテ3子会社を起訴、前社長2人も 東京地検日本経済新聞2018/9/12 15:50
  6. ^ 「三菱アルミ社長が引責辞任 虚偽表示で起訴受け」毎日新聞2018年9月12日


先代:
半沢正利
三菱アルミニウム社長
2016年 - 2018年
次代:
木村良彦