波多野善大

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

波多野 善大(はたの よしひろ、1908年4月22日 - 1998年5月11日)は、日本の東洋史学者。

略歴[編集]

三重県鈴鹿郡関町(現・亀山市)出身。京都帝国大学文学部東洋史学科卒、1962年「中国近代工業史の研究」で京都大学文学博士。1944-1946年東方文化学院研究員、名古屋大学文学部助教授、教授、1972年定年退官、名誉教授となり、愛知学院大学教授を務め、1980年退任[1]

著書[編集]

  • 『中国近代工業史の研究』東洋史研究会 (京都大学文学部内) (東洋史研究叢刊)1961
  • 『中国近代軍閥の研究』河出書房新社 1973
  • 『国共合作』1973 中公新書
    • 中国語版『国共合作』(中共广东省委党史研究委员会办公室、1982年)

共編著[編集]

論文[編集]

脚注[編集]