沖啓介

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沖 啓介(おき けいすけ)は、アーティスト。

東京造形大学特任教授。カーネギーメロン大学STUDIO for Creative Inquiry 研究員。東京都出身。

専門分野:エレクトロニク・アート、情報デザイン、映像。

主な展覧会:キヤノン・アートラボ「サイコスケープ」、第一回横浜トリエンナーレ、SMAAK(ボネファンテン美術館、オランダ)、「身体の夢」(京都国立現代美術館、東京都現代美術館)、Medi@terra(ギリシャ)、「Art Scope」(インドネシア)、Transmediale2008(ベルリン)。

高祖父は、江戸時代後期の今治に生まれ京で画道を修行し、江戸で活躍して谷文晁、渡辺崋山ほか多くの文人と関り、浅草寺における最大の絵馬の作者としても親しまれた画家、沖冠岳(1817‐1876)。2018年に愛媛県美術館で開催された『生誕200年記念 沖冠岳と江戸絵画展』では、記念講演会「子孫が語る沖冠岳」をおこなった。

曽祖父は漢学者の沖冠嶺。

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