水野元朝

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

水野 元朝(みずの もととも、寛文5年(1665年) - 元文2年1月6日1737年2月5日))は、江戸時代中期の旗本上野安中藩の嫡子だった。安中藩2代藩主水野元知の長男。母は水野忠善の娘。正室は宮石松平正勝の娘、継室も宮石松平正勝の娘。

寛文7年(1667年)、父の忠知が狂気により改易されたため、2000石の領地を与えられる。元文2年(1737年)、73歳で没した。その後、水野家は2000石の旗本として存続した。