武藤崇之

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

武藤崇之(むとう たかゆき)は、日本の元ハンドボール選手。ポジションはライトバック。

岩手県立盛岡第一高等学校でハンドボールを始め、早稲田大学を経てHC東京に入団。

高校・大学と全日本ジュニア、U-23日本代表に選出された左のエース。関東学生リーグでも多くの賞を受賞し、日本のチョ・ボンヨンと呼ばれるエースアタッカー。引退後は、エルムクラブ-ラージェストと社会人強豪クラブに在籍。HC東京時代にはあまり見せなかったノールックパスやバックパスなどパスセンスに磨きがかかった。現在、ラージェストでは元チームメイトの堤一之らとともにプレーしている。2015年より北海道釧路市の湖陵クラブにてプレー。