楠木新

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楠木新(くすのき あらた、1954年- )は、日本のビジネス評論家。

神戸市生まれ。京都大学法学部卒業。大手生命保険会社に入社し、人事・労務関係を中心に、経営企画、支社長等を経験。47歳の時うつ病で休職し、勤務と並行して、大阪府立大学大学院でMBAを取得。関西大学商学部非常勤講師を務め、「働く意味」をテーマに取材・執筆・講演に取り組む。2015年定年退職。楠木ライフ&キャリア研究所代表、神戸松蔭女子学院大学非常勤講師[1]

著書[編集]

  • 『ビジネスマン「うつ」からの脱出』創元社 2003
  • 『会社が嫌いになったら読む本』日本経済新聞出版社(日経プレミアシリーズ 2009
  • 『わが子を失敗させない「会社選び」 就職に勝つ!』ダイヤモンド社 2009
  • 『就活の勘違い 採用責任者の本音を明かす』朝日新書 2010
  • 『人事部は見ている。』日本経済新聞出版社 (日経プレミアシリーズ 2011
  • 『内定「とれる人」「とれない人」』三笠書房 2012
  • 『サラリーマンは、二度会社を辞める。』日本経済新聞出版社 (日経プレミアシリーズ 2012
  • 『会社の「仕組み」を知っている人だけが、上手くいく 入社3年目から絶対知るべき人事・評価・人間関係の基本』大和書房 2013
  • 『働かないオジサンになる人、ならない人 人事のプロが教える』東洋経済新報社 2014
  • 『働かないオジサンの給料はなぜ高いのか 人事評価の真実』新潮新書 2014
  • 『「こころの定年」を乗り越えろ 40歳からの「複業」のススメ』朝日新書 2015
  • 『知らないと危ない、会社の裏ルール』日本経済新聞出版社 (日経プレミアシリーズ 2015
  • 『経理部は見ている。』日本経済新聞出版社 (日経プレミアシリーズ 2016
  • 『左遷論 組織の論理、個人の心理』中公新書 2016
  • 『定年後 50歳からの生き方、終わり方』中公新書 2017

脚注[編集]

  1. ^ 『定年後』著者紹介