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植物の新品種の保護に関する国際条約

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千九百七十二年十一月十日、千九百七十八年十月二十三日及び千九百九十一年三月十九日にジュネーヴで改正された千九百六十一年十二月二日の植物の新品種の保護に関する国際条約
通称・略称 植物の新品種の保護に関する国際条約
署名 1991年3月19日
署名場所 ジュネーブ
発効 1998年4月24日
現況 有効
寄託者 植物新品種保護国際同盟事務局長
文献情報 平成10年12月1日官報号外第251号条約第16号
言語 フランス語、英語、ドイツ語
条文リンク 特許庁 (PDF)
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植物の新品種の保護に関する国際条約(しょくぶつのしんひんしゅのほごにかんするこくさいじょうやく、: International Convention for the Protection of New Varieties of Plants: Convention internationale pour la protection des obtentions végétales)は、1961年パリで作成され、1972年、1978年、1991年に改正された国際条約である。この条約に基づいて設立された国際機関である植物新品種保護国際同盟の仏語略称UPOV(Union internationale pour la protection des obtentions végétales)に因み、UPOV条約と通称される[1]

この条約の目的は、植物の新品種を育成者権という知的財産権として保護することにより、植物新品種の開発を促進し、これを通じて公益に寄与することにあり、このために植物新品種の保護の水準等について国際的なルールを定めている。

2006年9月現在のこの条約の締約国は、62か国である。日本は1991年改正条約を締結している。

関連項目

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脚注

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  1. ^ UPOV条約コトバンク

外部リンク

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