林啓子

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林 啓子(はやし けいこ)は、日本の翻訳家獨協大学外国語学部ドイツ語学科卒業。

大学卒業後、商社に勤めながら通訳、文学翻訳の勉強を続け、絵本翻訳コンクールでの優勝(1998年)をきっかけに翻訳家としてデビューした。

経歴[編集]

  • 獨協大学 外国語学部 ドイツ語学科 卒業
  • 1998年 第8回 現代ドイツ文学 翻訳コンテスト 優勝
  • 1999年 第2回 世界絵本翻訳コンクール ドイツ語部門 優勝

現在、外資系メーカー勤務のかたわら翻訳家として活動を続けている。

主な翻訳作品[編集]

  • エルンスト・ヴルチェク & トーマス・ツィーグラー 『シンクロニト育成所』 早川書房 2018年
  • デトレフ・G・ヴィンター &‎ クルト・マール 『異変の 《ソル》』 早川書房 2017年
  • エルンスト・ヴルチェク &‎ ペーター・グリーゼ 『黒い炎の幻影』 早川書房  2016年
  • クルト・マール 『孤高の種族』 早川書房 2016年
  • ペーター・テリド &‎ H・G・エーヴェルス 『長時間兵器』 早川書房 2015年
  • エルンスト・ヴルチェク 『強者とジョーカー』  早川書房 2015年
  • H・G・エーヴェルス 『黄金都市の監視者』 早川書房 2014年
  • クルト・マール 『ノラン・ハンター』 早川書房 2014年
  • H・G・フランシス 『強者グッキー』 早川書房 2014年
  • ウィリアム・フォルツ 『不可視の境界』 早川書房 2013年
  • クルト・マール 『ムルコンの城』 早川書房 2013年
  • クルト・マール & エルンスト・ヴルチェク 『ルーワー登場』 早川書房 2012年
  • H・G・エーヴェルス 『災いのオーラ』 早川書房 2012年
  • クルト・マール & ウィリアム・フォルツ 『コンセプトの大祭典』 早川書房 2012年
  • クラーク・ダールトン & クルト・マール 『バルコンの男』 早川書房 2011年
  • ハンス・クナイフェル & ウィリアム・フォルツ 『虚無からの再生』 早川書房 2011年
  • H・G・エーヴェルス 『細胞活性装置狩り』 早川書房 2011年
  • ウィリアム・フォルツ 『黒い異人の謎』 早川書房 2010年
  • ハンス・クナイフェル & H・G・エーヴェルス 『サイボーグの夢』 早川書房 2010年
  • ハーヴェイ・パットン & クルト・マール 『発信源グロソフト』 早川書房 2010年
  • ハンス・クナイフェル & クルト・マール 『独裁者への道』 早川書房 2009年
  • H.G.フランシス & H.G.エーヴェルス 『ラスト・ホープ突入コマンド』 早川書房 2009年
  • ウィリアム・フォルツ & ハンス・クナイフェル 『タイタンの鋼要塞』 早川書房 2008年
  • ウィリアム・フォルツ & H.G.フランシス 『《メブレコ》の叛乱』 早川書房 2008年
  • クラーク・ダールトン & ウィリアム・フォルツ 『3460年のゼウス』 早川書房 2007年
  • H.G.フランシス & ハンス・クナイフェル 『恒星三角形の呪縛』 早川書房 2007年
  • ハンス・クナイフェル & H.G.エーヴェルス 『月面脳ネーサン』 早川書房 2006年
  • クルト・マール & ウィリアム・フォルツ 『大執政官の死』 早川書房 2006年
  • H.G.フランシス & クルト・マール 『ゼロ時間の橋』 早川書房 2005年
  • クルト・マール & エルンスト・ヴェルチェク 『時間遠征』 早川書房(共訳) 2005年
  • ローターJ.ザイヴァート 『これで時間は私のもの』 祥伝社(共訳) 2004年
  • ベルンハルト・シュリンク 『ゴルディオスの結び目』 小学館(共訳) 2003年
  • ベルンハルト・シュリンク 『ゼルプの殺人』 小学館(共訳) 2003年
  • ベルンハルト・シュリンク 『ゼルプの裁き』 小学館(共訳) 2002年
  • シュテファン・ゲンメル 『えほんは しずかによむもの』 新世研 2000年