松浦永次郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

松浦 永次郎(まつうら えいじろう、1889年明治22年)3月5日 - 1976年昭和51年)11月8日)は、日本の海軍軍人。最終階級は海軍中将静岡県小笠郡掛川町(現掛川市)出身。

略歴[編集]

1936年、戦艦金剛艦長に抜擢され、1937年まで務めた。

その後川棚海軍工廠長・佐世保軍工廠長などの要職を歴任し、1943年12月20日に予備役に編入される。予備役編入後は大谷重工業副社長に就任した。

人物像[編集]

年譜[編集]

参考文献[編集]

関連項目[編集]