松本鹿次郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

松本 鹿次郎(まつもと しかじろう、1869年明治2年) - 1923年大正12年)4月7日[1])は、明治大正期の鉄道官僚。鹿二郎とも

経歴[編集]

熊本生まれ。1889年(明治22年)に慶應義塾を卒業し、山陽鉄道に入社。運輸課列車掛掛長[2]を務める。1906年(明治39年)に官有となると鉄道院参事となり、西部鉄道管理局運輸課(→神戸鉄道管理局運輸課→西部鉄道管理局運輸課)[3][4][5][6][7][8][9][10]、鉄道院運輸局運輸課[11]、鉄道省運輸局事務官[12]に配属される。

栄典[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 「(死亡広告)父正五位勲三等鉄道局参事兼鉄道省事務官松本鹿二郎儀」『朝日新聞』、1923年4月9日、4面。
  2. ^ 『帝国鉄道要鑑. 第3版』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  3. ^ 『職員録. 明治42年』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  4. ^ 『職員録. 明治43年』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  5. ^ 『職員録. 明治45年』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  6. ^ 『職員録. 大正2年』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  7. ^ 『職員録. 大正3年』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  8. ^ 『職員録. 大正4年』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  9. ^ 『職員録. 大正5年』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  10. ^ 『職員録. 大正6年』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  11. ^ 『職員録. 大正7年』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  12. ^ 『職員録. 大正10年』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  13. ^ 『官報』第2640号「叙任及辞令」1921年5月21日。

参考文献[編集]