村上輝康

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村上 輝康(むらかみ てるやす、1945年10月15日 - )は、日本のエコノミスト産業戦略研究所代表[1]、情報学博士(京都大学)。u-Japan政策懇談会座長、情報通信審議会政策部会長、産業構造審議会情報経済分科会長、IT戦略本部有識者本部員、慶應義塾大学総合政策学部教授(特別招聘)、国立大学法人一橋大学経営協議会委員[2]等を歴任して、ユビキタスネットワークという概念を提唱し普及に努めた。

略歴[編集]

  • 1964年 大阪府立大手前高校卒業
  • 1968年 京都大学経済学部卒業
  • 1968年 野村総合研究所入社
  • 1972年 ピッツバーグ大学公共国際問題修士課程修了
  • 1996年 同所 取締役 新社会システム事業本部長
  • 1997年 同所 常務取締役 新社会システム事業本部長
  • 2000年 同所 専務取締役 リサーチコンサルティング部門・研究開発担当
  • 2001年 同所 代表取締役専務・リサーチコンサルティング部門・国際本部・研究開発担当
  • 2002年 同所 理事長
  • 2008年 同所 シニアフェロー
  • 2012年 産業戦略研究所 代表(現職)

著書[編集]

  • 『ユビキタス・ネットワーク』
  • 『産業創発』
  • 『仕組み革新』
  • 『未来萌芽』
  • 『創造の戦略(日、英、西、韓語)』
  • 『日本企業の競争様式の転換』
  • 『サービス産業のグローバル化』
  • 『Global Insecurity』
  • 『Japan's National IT Strategy and The Ubiquitous Network』 等

脚注[編集]

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  1. ^ プロフィール” (日本語). 産業戦略研究所. 2019年1月29日閲覧。
  2. ^ 経営協議会委員 | 大学組織の概要 | 大学案内 | 一橋大学”. www.hit-u.ac.jp. 2019年1月29日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]