廣川裕司

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

廣川 裕司(ひろかわ ゆうじ、1959年 - )は、日本実業家。ホートンワークスジャパン執行役員社長[1]。元レッドハットミドクラジャパン代表取締役社長。

略歴[編集]

神奈川県横須賀市出身。

神奈川県立横須賀高等学校[2]慶應義塾大学工学部卒業後、1981年日立製作所に入社。日立製作所では米国子会社となる日立データシステムズコーポレーション設立に携わり、1992年より1998年まで同社(米国サンタクララ)に出向。企画部門役員、グローバルセールス副社長を歴任した。

2003年6月に日立製作所を退社し、同年7月から2006年8月までサン・マイクロシステムズ執行役員としてデータセンタソリューション本部、パートナ戦略統括、テクノロジーパートナ営業本部、インダストリー営業本部などの営業部門を統括。

2006年8月に日本BEAシステムズに専務執行役・営業部門統括本部長として入社。同年11月に同社代表取締役に就任。

2008年2月レッドハット代表取締役社長に就任。2015年6月同会長就任。2016年6月に退任。

2016年11月ミドクラジャパン代表取締役社長(日本・アジアパシフィック担当)に就任。2017年2月退任。

2017年3月ホートンワークス社(米国・サンタクララ)副社長・日本代表、子会社のホートンワークスジャパン執行役員社長に就任。

人物[編集]

脚注[編集]