平山秀善

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平山 秀善(ひらやま ひでよし、1968年[1] - )は、東京都出身の実業家

慶應ビジネススクール卒業(MBA取得)

クロスメディアテレビ局ノーネスチャンネル代表執行役兼CEO。

人物・略歴[編集]

1993年 大学院在学中に「新生党学生塾」を創設し代表となった。[2]。その際、参議院議員佐藤公治(当時新生党政権北海道開発庁長官秘書官)、衆議院議員桶田勝義(当時小沢一郎事務所秘書)の協力を仰いだ。この組織は同じく小沢率いる新進党、小沢自由党の学生部として引き継がれ、小沢一郎政治塾のモデルとなり、石川知裕をはじめとする国会議員、県会議員、市議会議員など多くの政界関係者を排出し続けている。

・同年大前研一の平成維新の会でも「一新塾」創設に関わった。

1994年 慶應義塾大学大学院経営管理研究科ビジネススクール卒業 MBA取得[3]

1995年春 27歳の誕生日直後に(自身が被選挙権を得て最初の)統一地方選挙にて、祖母の実弟の自民党副総裁・川島正次郎がかつて代議士に選出されていた我孫子市で千葉県議選に出馬し、落選。

1995年 ウェルコーチ株式会社を創業。代表取締役に就任し、医療系コンサルティング会社を経営する。

2000年 省エネルギーエポック21の販売を目的とした株式会社エポックインターナショナル設立。代表取締役就任。

2006年 映画『THE WINDS OF GOD』のスーパーバイザーとして、日本映画初となる全編英語での配給を実現し、さらに世界で初めて映画としてニューヨークのテロがあったグラウンド・ゼロでの撮影を行い、翌2007年にはニューヨークをはじめとして全米公開を果たし、監督・今井雅之を支えた。

2006年3月7日ノーネスLLPを創設し、代表執行役兼CEOに就任。設立メンバーには、日産・日立創業家の鮎川雅子、インテリジェンス創業メンバーの前田哲也らがいる。

同年9月に「ノーネスチャンネル」をインターネットテレビ局として開局。

・日本を変革する300人限定の行動集団「CLUB INSPIRES」を発足させて率いている。

セーブザブルーアースプロジェクトとして内モンゴルクブチ砂漠に10ヘクタールの草原を開拓するなど、世界的な環境問題でも活躍している。

2008年2月26日 日産グローバル株式会社取締役に就任。

2008年 映画『THE WINDS OF GOD』がアメリカ合衆国ペンシルバニア州のグレイトレイクス・インディペンデント・フィルム・フェスティバルにて外国映画賞部門の最優秀賞を受賞した。

2010年 アメリカのタイム誌を発行するタイムインクのオフィシャル番組「TIMEを読む」のエグゼクティブプロデューサーに就任。英語番組に企画制作を担当するようになる。

2011年 ナショナルクライアントを中心とした広告やプロモーションのプロデューサーとして、テレビ・ネット・雑誌・サイネージ・アプリ・音楽を含めたクロスメディアでのプロモーションを多く手掛けるようになる。

2014年 ギャラクシーS5のCMコンテンツのプロデューサーを務めるなど、映画や番組だけでなくCMやPV制作も多く手掛ける。

2017年 経済危機に備える農業プロジェクトを立ち上げる。備蓄・種の備蓄・経済危機の時の新しい流通などを構築中。

参考 平山出演の動画。

https://www.youtube.com/watch?v=VJXbKGy2Fqg オバマ大統領主任演説同時通訳者松本道弘氏とトーク。

家族・親族[編集]

大叔父に川島正次郎[4][2](自民党副総裁、専修大学総長、千葉工業大学理事長)、父に平山善司中央学院理事長)[2]を持つ。東京都出身[5]

祖父は平山秀雄(レッテルの開祖。平山秀山堂創業者)

出典[編集]

  1. ^ http://www.nones.tv/images/pdf/ch-venture.pdf
  2. ^ a b c 車田忠継 専修大学と川島正次郎専修大学史紀要第5号2013-03-31
  3. ^ ノーネスの代表平山秀善は、番組制作、CMプロデューサー、クロスメディアプロデューサーです。
  4. ^ 第74回 勝兵塾月例会レポート | 勝兵塾 2017/07/27
  5. ^ http://profile.ameba.jp/noneschannel

関連項目[編集]