島正博

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島 正博(しま まさひろ、1937年3月10日 - )は、日本実業家発明家島精機製作所代表取締役会長血液型はA型。妻は和島興産社長の島和代

略歴[編集]

和歌山県和歌山市出身。10代の頃から発明に熱中し、16歳の時には手袋編み機の特許を取得している。

県立和歌山工業高校卒業後、1962年に「手袋編機の自動化」という課題を掲げて島精機製作所を設立した。「研究開発」に力を注いでおり、1995年には画期的な無縫製ニット横編み機「ホールガーメント」を世に送り出した。

2014年7月11日、アメリカ合衆国ペンシルバニア州フィラデルフィアに在るドレクセル大学より名誉経営学博士号が授与された。

2017年6月28日、会長に就任[1]。同年秋の叙勲で旭日中綬章を受章。

脚注[編集]

  1. ^ 島精機の新社長に島三博・副社長 WWD 2017年5月1日

関連項目[編集]

先代:
-
島精機製作所社長
初代:1962年 - 2017年
次代:
島三博