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岐阜県道・愛知県道123号市之倉内津線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
一般県道
岐阜県道123号標識
愛知県道123号標識
岐阜県道123号 市之倉内津線
愛知県道123号 市之倉内津線
一般県道 市之倉内津線
起点 岐阜県多治見市市之倉町13丁目【北緯35度18分10.7秒 東経137度6分7.9秒 / 北緯35.302972度 東経137.102194度 / 35.302972; 137.102194 (県道123号起点)
終点 愛知県春日井市内津町【北緯35度19分44.4秒 東経137度4分10.1秒 / 北緯35.329000度 東経137.069472度 / 35.329000; 137.069472 (県道123号終点)
接続する
主な道路
記法
都道府県道15号標識
愛知県道・岐阜県道15号名古屋多治見線
都道府県道508号標識
愛知県道508号内津勝川線
国道19号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

岐阜県道・愛知県道123号市之倉内津線(ぎふけんどう・あいちけんどう123ごう いちのくらうつつせん)は、岐阜県多治見市から愛知県春日井市に至る一般県道である。

概要

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岐阜県多治見市市之倉町13丁目から愛知県春日井市内津町に至る。

愛知県道・岐阜県道15号名古屋多治見線(通称:愛岐道路)から分岐し、岐阜県多治見市の砕石場を通り愛知県春日井市内津に至る。で有名な廿原を通る道が正式なルートだが、地球村の奥から廿原を通らずに内津へと抜ける近道が存在する。砕石場が複数あるため、ダンプなど大型車の通行が多い。道は比較的広くバス路線でもあるが急カーブが多い。終点は国道19号の旧道へと抜けており、そこから国道19号の現道へと接続する。

路線データ

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全ての座標を示した地図 - OSM

岐阜県法規集[1]に基づく起終点および経過地は次のとおり。

歴史

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愛知県の県道番号123号はもと愛知県道123号佐屋多度線で指定されていたが、同路線は三重県と共通の県道番号125号に変更。愛知県道211号市之倉内津線が1994年平成6年)4月1日から現番号に変更された。この変更に伴い、現在愛知県道211号は欠番となっている。

路線状況

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道路施設

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橋梁

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  • 岐阜県
  • 古虎渓橋(庄内川、多治見市)
  • 三ノ倉橋(三之倉川、多治見市)

地理

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起点。JR東海中央本線 古虎渓駅の直下で。
岐阜県多治見市諏訪町

通過する自治体

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交差する道路

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交差する道路 都道府県名 市町村名 交差する場所
愛知県道・岐阜県道15号名古屋多治見線 / 愛岐道路 岐阜県 多治見市 市之倉町13丁目 起点
愛知県道508号内津勝川線 / 下街道 愛知県 春日井市 内津町
国道19号 / 内津バイパス 内津町 内津峠交差点 / 終点

交差する鉄道

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沿線

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脚注

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  1. ^ 県道の路線認定(昭和52年2月27日岐阜県告示第120号)”. 岐阜県法規集. 岐阜県. 2013年3月10日閲覧。

関連項目

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