山蔭基央

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山蔭 基央(やまかげ もとひさ、1925年 - 2013年7月4日)は、山蔭神道家第79世である[1]

略歴[編集]

1925年岡山県に生まれる。 大東亜戦争中、「皇典講究所」にて学ぶ。途中肺炎にかかり、仮死状態の中で異次元世界を経験したとされる。回復後、「神道の修行」に入った。

応神天皇以来伝承されている山蔭神道の哲理を学び、1949年、「山蔭家第79世」になる。その後、中山家の養子となり古神道の研究を行う。 1954年文部大臣認証法人「山蔭神道」を興し、管長となる。1960年亜細亜大学経済学部に入学し、近代経済学を研究する。

弟子にはオランダ人も含まれていた(山本 『よくわかる日本神道のすべて』 日本文芸社 1997年 p.53.同著において、経済的な予言も行っている)。

著書[編集]

  • 『伊勢神宮の大豫言』
  • 『日本神道の祕儀』
  • 『神道入門・全5巻』
  • 『己貴秘伝』
  • 『ヨガと神道』
  • 『日本の黎明』
  • 『祈りと奇蹟』
  • 『一靈四魂』
  • 『ユダヤの世界支配戦略―見えざる世界政府の脅威』
  • 『ユダヤの世界支配戦略〈PART2〉ユダヤの神は人類を救えない』
  • 『ユダヤの世界支配戦略〈PART3〉―今、日本はユダヤに狙われている』
  • 『世界最終戦争(マネーゲーム・ウォー)―ユダヤ・マネーにどう対抗するか』
  • 『日本人なら知っておきたい 季節の慣習と伝統』

出典[編集]

  1. ^ 株式会社マネジメント社発行「ユダヤの世界支配戦略」の著者略歴より ISBN 4-8378-0144-7