小川摩利子

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おがわ まりこ
小川 摩利子
本名 グレディ 摩利子
生年月日 (1962-04-25) 1962年4月25日(58歳)
出生地 日本の旗 日本 三重県上野市
職業 女優、パフォーマー、叡伝発酵食品代表取締役
活動期間 1982年 - 現在
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小川 摩利子(おがわ まりこ、1962年4月25日 - )は、日本アジア北アメリカ南アメリカヨーロッパで活動する女優パフォーマー。英語表記は「Mariko Ogawa」もしくは「Mariko Grady」。叡伝発酵食品代表取締役三重県出身。米国サンフランシスコ在住[1]

来歴[編集]

出演[編集]

テレビ[編集]

1999年
  • 5月「金翅雀の群れ(ひわのむれ)リストラが人の心をむしばんでいく」(芸術劇場 NHK教育)[10]。第37回ギャラクシー賞月間賞受賞作品。1999年度芸術祭参加作品。舞台劇をスタジオで実演して収録したスタジオ演劇放送番組。

舞台[編集]

1982年
  • 10月「壊れもののために」青山SHY(東京)
1983年
  • 6月「闇のオペラ」早稲田小劇場アトリエ(東京)
  • 7月「喰ふ女」早稲田小劇場アトリエ(東京)
  • 8月「喰ふ女」七ツ寺共同スタジオ(名古屋)
  • 8月「闇のオペラ」七ツ寺共同スタジオ(名古屋)
  • 11月「タイポ〜5400秒の生涯」アートシアター新宿(東京)
1984年
  • 4月「1984日向で眠れ」バウスシアター(東京)
  • 6月「黒のソーラーゲーム」バウスシアター(東京)
  • 12月「カラーズ・ダンス」50ミニシアター(東京)
1985年
  • 5月「マリー青の中で」ザ・スズナリ(東京)
  • 11月「海辺のピックニック」渋谷ジァン・ジァン(東京)
1986年
  • 10月「モンク」転形劇場T2スタジオ(東京)
1987年
  • 5月「熱の風景」バウスシアター(東京)
  • 11月-12月「アレッホ〜風を讃えるために」バウスシアター(東京)
1988年
  • 11月「海の動物園」バウスシアター(東京)
1989年
  • 8月「パレード」利賀野外劇場(利賀)
  • 8月「パレード」白鳥公園特設会場(名古屋)
  • 9月「パレード」恵比寿ファクトリー(東京)
1990年
  • 8月「パレード」真鶴特設野外劇場(神奈川)
  • 12月「パレード」スパイラルホール(東京)
1991年
  • 3月「ストーン・エイジ」スペース・ゼロ(東京)
  • 10月「パレード」ロイヤルノーザンカレッジ・オブ・ミュージック(マンチェスター)
  • 10月「パレード」プレイハウス(ニューカッスル)
  • 10月「パレード」リバーサイドスタジオ(ロンドン)
1992年
  • 2月「1992パレード」東京芸術劇場中ホール(東京)
  • 2月「1992パレード」アイホール(伊丹)
  • 2月「1992パレード」仙台市青年文化センター(仙台)
  • 7月「ブッシュ・オブ・ゴースト」パナソニック・グローブ座(東京)
1993年
  • 9月「ブッシュ・オブ・ゴースト」フォルクスビューネ(ベルリン)
  • 9月「パレード」フォルクスビューネ(ベルリン)
  • 10月「パレード」市民劇場(ケムニッツ)
  • 12月「パレード」スペース・ゼロ(東京)
1994年
  • 2月「ブッシュ・オブ・ゴースト」パナソニック・グローブ座(東京)
  • 5月「青[11]」パナソニック・グローブ座(東京)
1995年
  • 4月「ブッシュ・オブ・ゴースト」デシンゲル(アントワープ)
  • 4月「ブッシュ・オブ・ゴースト」ヘット・ミュージックシアター(アムステルダム)
  • 11月-12月「城〜マクベス」パナソニック・グローブ座(東京)
1996年
  • 9月-10月「草迷宮」国際交流基金フォーラム(東京)
  • 10月「青」カピオホール(つくば)
1997年
  • 4月「船を見る」セゾン劇場(東京)
  • 10月「島〜ISLAND[12]」国立芸術学院フェスティバルシアター(台北)
  • 11月「パレード」カピオホール(つくば)
  • 12月「島〜No Wing Bird on the Island」ランドマークホール(横浜)
1998年
  • 10月「春昼〜はるひる」カピオホール(つくば)
  • 10月−11月「春昼〜はるひる」香港カルチャルセンター スタジオシアター(香港)
  • 10月−11月「島〜ISLAND」香港カルチャルセンター スタジオシアター(香港)
  • 12月「春昼〜はるひる」ノベルホール(台北)
1999年
  • 5月「島〜東へ」ヨンマンダエ野外劇場(スウォン)
  • 9月「春昼〜はるひる」日米文化会館(ロサンゼルス)
  • 9月「春昼〜はるひる」ヨーゲンセンオーディトリアム(コネチカット)
  • 10月「春昼〜はるひる」ムーアシアター(ハノーバー)
  • 10月「春昼〜はるひる」ミドルバリー・センターフォージアーツ(ミドリバリー)
  • 10月「春昼〜はるひる」ミーニーホール(シアトル) 
  • 11月「島〜ISLAND」名古屋文化小劇場(名古屋)
  • 11月「島〜ISLAND」神戸アートビレッジセンター(神戸)
  • 11月「島〜ISLAND」イムズホール(福岡)
2000年
  • 1月「WD - I Was Born」(ワークインプログレス公演)シアタートラム(東京)
  • 5月「島&島」香港アーツセンター・シュウリンシアター(香港)
  • 6月「春昼〜はるひる」ビクトリアシアター(シンガポール)
  • 6月「春昼〜はるひる」イスタナブダヤ・ナショナルシアター(クアラルンプール)
  • 7月「春昼〜菜の花の森から」アートスフィア(東京)
2001年
  • 1月「WD - I Was Born」社会教育会館(台北)
  • 3月「WD - I Was Born」パリ文化会館(パリ)
  • 3月「青/ao」世田谷パブリックシアター(東京)
  • 4月「島〜ISLAND」かめありリリオホール(東京)
  • 8月「Love Letter」エレベストホール(シドニー)
  • 8月「Love Letter」ナショナルシアター(メルボルン)
  • 8月「Love Letter」トレーダーズホテルボールルーム(ヤンゴン)
  • 8月「Love Letter」スラカルタ野外劇場(ソロ)
  • 8月「Love Letter」TIMホール(ジャカルタ)
  • 9月「WD - So What?」(ワークインプログレス・スタジオパフォーマンス)森下スタジオ(東京)
  • 11月「WD - The Sound of Future SYNC.」イェルバブエナ・センター・フォー・ジ・アーツ・フォーラム(サンフランシスコ)
  • 12月「WD」世田谷パブリックシアター(東京)
2002年
  • 5月「Birds on Board」カピオホール(つくば)
  • 6月「Birds on Board」キョンソン大学コンサートホール(釜山)
  • 6月「Birds on Board」ホアム・アートホール(ソウル)
  • 6月「Birds on Board」世田谷パブリックシアター(東京)
  • 7月「SHIP IN A VIEW」テアトロ・ピッコロ・アーセナル(ヴェネチア)   
  • 9月「未来の空隙は響き」新国立劇場(東京)
2003年
  • 3月「SHIP IN A VIEW」東京芸術劇場中ホール(東京)
  • 8月「Birds on Board」びわ湖ホール(滋賀)
  • 9月「クアラルンプールの春」アクターズスタジオバングサ(クアラルンプール)
  • 10月「SHIP IN A VIEW」テアトロガレリア(グアダラハラ)
  • 10月「SHIP IN A VIEW」オーディトリオデルエスタード(グァナファト)
  • 10月「SHIP IN A VIEW」ジェリオカスティーロ劇場(メキシコシティ)
  • 11月「SHIP IN A VIEW」SESCヴィラマニアーナ(サンパウロ)
2004年
  • 6月「SHIP IN A VIEW」マカオカルチャーセンター(マカオ)
  • 9月「島〜Island」スタジオSAI(東京)
  • 10月「SHIP IN A VIEW」バイアムシアター(ピッツバーグ)
  • 10月「島〜Island」マサチューセッツ・ユニバーシティー(マサチューセッツ)
  • 10月「島〜Island」シアターラボ(リバーサイド)
2005年
  • 9月「SHIP IN A VIEW」ソウルアーツセンター・トウルシアター(ソウル)     
  • 11月「HEART of GOLD-百年の孤独」山口情報芸術センター(山口)
  • 12月「HEART of GOLD-百年の孤独」世田谷パブリックシアター(東京)
  • 12月「HEART of GOLD-百年の孤独」カピオホール(つくば)
2006年
  • 2月「SHIP IN A VIEW」UCLA ロイスホール(ロサンゼルス)
  • 2月「SHIP IN A VIEW」ナショナルシ・アーツ・センター(オタワ)
  • 2月「SHIP IN A VIEW」ハーバー・フロント・センター (トロント)
  • 2月「SHIP IN A VIEW」パワー・センター (アナーバー)
  • 2月「SHIP IN A VIEW」ウェクスナー・センター・フォー・ジ・アーツ (コロンバス)
  • 2月「島〜Island」ジャパン・ソサエティー(ニューヨーク)
  • 12月 パパ・タラフマラの「シンデレラ」スーパーデラックス(東京)
2007年
  • 10月「トウキョウ⇔ブエノスアイレス書簡」アサヒアートスクエア(東京)
  • 11月-12月「SHIP IN A VIEW」ブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージック・オペラハウス(ニューヨーク)
2009年
  • 2月「SHIP IN A VIEW」イェルバブエナ・センター・フォー・ジ・アーツ(サンフランシスコ)
  • 7月「SHIP IN A VIEW」&「三人姉妹」アイルランド・タイ・香港ツアー(バンコク、ラッチャブリ、香港)

脚注[編集]

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出典[編集]

  • 書籍「WD副読本」SAI、2001年、P56
  • 書籍「ロンググッドバイ〜パパ・タラフマラとその時代」、小池博史, 2011年、ISBN:978-4-86152-337-3、P162〜179、P203
  • 書籍「からだのこえをきく」、小池博史, 2013年、ISBN: 978-4-10-335011-8、表紙帯

参考文献[編集]