小口悦子

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小口 悦子(おぐち えつこ、1952年 - )は、日本の栄養学者。東京家政学院大学准教授。

経歴[編集]

  • 1975年 東京家政学院大学管理栄養士専攻卒業
  • 1975年 明治乳業研究所
  • 1979年 東京家政学院大学実験助手
  • 1981年 東京家政学院大学助手
  • 1993年 日本家政学会データベース委員
  • 2001年 東京家政学院大学講師
  • 2007年 東京家政学院大学准教授

学位[編集]

栄養士(53908号)、管理栄養士(10069号)

専門分野[編集]

調理学

主な研究課題[編集]

  • 食品材料と食品の物性・テクスチャーとの関係
  • 調理文化の地域性と調理科学
  • 欧米・日本のこども向け料理書に関する研究

著作[編集]

  • 健康を考えた調理科学実験(共著,アイ・ケイコーポレーション,2005)
  • 調理科学実験(共著,医歯薬出版,2005)

主な論文[編集]

  • The Cookinng Utilization of Potates and Beans(共,IFHE2004,Post-Congress)
  • アメリカ・イギリスのこども向け料理書における計量の特徴
  • 小麦粉の代替としてアマランサス粉を用いた菓子の食味(共著,日本家政学会,2001)

所属学会[編集]

日本家政学会

参考資料[編集]