宮田敦司

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宮田 敦司(みやた あつし、1969年 - )、ペンネーム:清水惇(しみず あつし)は、北朝鮮研究者、韓国語・朝鮮語翻訳者。愛知県名古屋市生まれ[1][2]

略歴[編集]

著書[編集]

  • 清水惇『北朝鮮情報機関の全貌 -独裁政権を支える巨大組織の実態-』光人社、2004年6月30日。ISBN 4-7698-1196-9
  • 清水惇『北朝鮮軍特殊部隊の脅威 -日本を狙う最強部隊の組織と実力-』光人社、2005年4月6日。ISBN 4-7698-1239-6
  • 清水惇『北朝鮮軍の全貌 -独裁体制の守護者・朝鮮人民軍の実体-』光人社、2006年1月5日。ISBN 4-7698-1282-5
  • 宮田敦司『北朝鮮の人間改造術、あるいは他人の人生を支配する手法』講談社、2010年10月21日。ISBN 978-4062726801
  • 宮田敦司『中国の海洋戦略 -アジアの安全保障体制-』批評社、2014年6月25日。ISBN 978-4-8265-0602-1
  • 宮田敦司『北朝鮮恐るべき特殊機関 -金正恩が最も信頼するテロ組織-』潮書房光人社、2017年5月9日。ISBN 978-4-7698-1644-7
  • 宮田敦司 『日本の情報機関は世界から舐められている ー 自衛隊情報下士官が見たインテリジェンス最前線ー 』潮書房光人新社、2018年2月24日。ISBN 978-4-7698-1657-7
  • 政府機関向けレポート類

訳書[編集]

  • 李ジョンヨン『北朝鮮軍のA to Z -亡命将校が明かす朝鮮人民軍のすべて-』宮田敦司訳、光人社、2009年7月11日。ISBN 978-4-7698-1443-6

論文[編集]

出演番組[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 李ジョンヨン『北朝鮮軍のA to Z―亡命将校が明かす朝鮮人民軍のすべて』宮田敦司訳、光人社、2009年。ISBN 978-4769814436
  2. ^ a b c 宮田敦司『北朝鮮の人間改造術、あるいは他人の人生を支配する手法』講談社、2010年10月21日。ISBN 978-4062726801
  3. ^ 宮田敦司 (2002年10月27日). “2年間で得たものとは”. 乾一宇. 2012年1月6日閲覧。
  4. ^ 日本の諜報スクープ 最高機密ファイル” (日本語). www6.nhk.or.jp. 2018年5月19日閲覧。

関連項目[編集]