安念精一

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安念精一(あんねん せいいち、1887年3月[1] - 1972年2月5日))は、日本の経営者、銀行家。安田銀行社長。安田財閥再建期の最高責任者。

経歴[編集]

富山県出身。1909年明治42年)早稲田大学卒業。同年、安田銀行に入る。大正から昭和期にかけての安田系グループ企業の経営者。大垣共立銀行役員、安田信託銀行社長、などを経て、昭和20年9月(1945年安田銀行(現・みずほ銀行)社長に就任。しかし、翌年、公職追放となった[2]

脚注[編集]

  1. ^ 『日本人名大辞典』講談社
  2. ^ 公職追放の該当事項は「安田銀行安田信託社長」。(総理庁官房監査課編 『公職追放に関する覚書該当者名簿』 日比谷政経会、1949年758頁。NDLJP:1276156 

外部リンク[編集]