宇文盛 (越王)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

宇文 盛(うぶん せい、? - 580年)は、北周の皇族。越野王。宇文泰の第10子。立久突

生涯[編集]

武成初年(559年)に越国公になり、建徳3年(574年)には王に進む。北斉平定後は上柱国・相州総管・大冢宰が加えられる。大象2年(580年)7月、尉遅迥の乱の最中、趙王宇文招楊堅を暗殺しようとするが失敗。連座して諸子もろとも処刑された。