太刀風 (格闘家)

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太刀風
基本情報
本名 高橋 誠一(たかはし せいいち)
階級 ライト級UN-JK連盟
国籍 日本の旗 日本
出身地 宮城県本吉郡南三陸町
身長 172cm
体重 63kg
スタイル 空手キックボクシング
プロキックボクシング戦績
総試合数 9
勝ち 8
KO勝ち 6
敗け 0
引き分け 1
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太刀風(たちかぜ)は、日本キックボクサー空手家。本名高橋 誠一(たかはし せいいち)。宮城県本吉郡南三陸町出身。宮城県志津川高等学校卒業。

所属はUN-JK連盟仙台青葉ジム、および全日本空手道連盟錬武会宮城県防具付空手道連盟歌津支部憲心会。

来歴[編集]

5歳より憲心会にて防具付き空手を始め、全日本空手道連盟錬武会の大会に出場。第41回全国防具付空手道選手権大会で準優勝をする。

キックボクシングは20歳で始め、仙台青葉ジムに入会。空手の経験から2か月でデビュー戦をし、1ラウンドKO勝利を収めた。その後7戦全勝5KOの実績から「仙台青葉ジム創設40周年記念 UN-JKライト級王座決定戦」でタイトルマッチに出場。福元祐太(ジラーフジム)に勝利し、ライト級王者となった。以後、防衛し続けていたがキックボクシングは2010年10月の平野将志戦をもって引退した。後にその理由を「俺はリングの上で獣にはなれない」と語っている。

なお、キックボクシングは引退したが空手は継続する意向を表明しており、第48回、第49回全国防具付空手道選手権大会において二年連続で三位入賞。宮城県防具付空手道連盟歌津支部にて指導員を務めている。

人物[編集]

  • 幼いころから空手を学んでいたため、夕方に放映されていた「忍者戦隊カクレンジャー」を見ることができず、悔しい思いをしていたという。
  • 2010年10月の試合を最後に現役を退いた今、戦いの場を「BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT II」に移している。「BLAZBLUE CALAMITY TRIGGER」のころから「タオカカ」を使用しており、通算勝利数は2685勝と、リングは変わったが強さは今でも健在である。そのため、ニコニコ生放送では「タオ師匠」として知られている[要出典]
  • 本職は中華料理師。仙台の一流ホテルでコックをしていたが、震災後は地元である南三陸町歌津地区の復興のため帰郷。2013年末に中華屋「飛上」をオープンした。
  • また、復興の傍ら、戦闘機乗りとして緊急招集されることもあり、日夜大空の平和を守っている一面もある[要出典]

戦績[編集]

キックボクシング[編集]

  • UN-JKライト級王者(2008年11月24日 - )
キックボクシング 戦績
10 試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
8 6 2 0 1 0
1 0 1 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
× 平野将志 3R終了 判定 仙台青葉ジム創設42周年記念 これぞリアルムエタイ!! 2010年10月11日
× 龍馬 5R終了 判定0-2 FIGHTING SPIRITS 2009 IN SENDAI 2009年11月23日
福元裕太 3R終了 判定1-0 Kushima's Fight 17 2009年5月31日
福元裕太 1R KO 仙台青葉ジム創設40周年記念 UK-JKライト級王座決定戦 2008年11月24日
盛力慎太郎 1R 2:33 KO(膝蹴り) clubDEEP in Zepp Sendai 2007年10月28日
中村ジェット伸也 3R 0:34 KO(膝蹴り) ALL 3ROUNDS REAL YOUNG FIGHT IN NATORI 2007年4月30日
和田憲昭 3R終了 判定3-0 天空キックボクシング協会「天空“希望”」 2006年9月24日
木船恭将 1R 1:26 KO キックボクシングヤングファイト2006 IN NATORI 2006年7月17日


空手[編集]

  • 第41回全国防具付空手道選手権大会(主催:全日本空手道連盟錬武会) 準優勝
  • 第46回全国防具付空手道選手権大会(主催:全日本空手道連盟錬武会) ベスト8
  • 第48回全国防具付空手道選手権大会(主催:全日本空手道連盟錬武会) 第3位
  • 第49回全国防具付空手道選手権大会(主催:全日本空手道連盟錬武会) 第3位

関連項目[編集]

外部リンク[編集]