大山 (相撲)

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大山(おおやま)は日本相撲協会年寄名跡のひとつであり、初代・大山が四股名として名乗っていたもので、その由来は定かではない。

大山の代々[編集]

  • 代目の太字は、部屋持ち親方。
代目 引退時しこ名 最高位 現役時の所属部屋 襲名期間 備考
初代 大山谷右衛門 前7 --- 1781,82年?-1783,84年? 3代桐山に名跡変更
2代 由良ノ海五郎治 前9 --- 1786年?-1797年? 4代桐山に名跡変更
3代 大山梅五郎 前2 大山-桐山部屋 1822年10月-1835年5月(死去) 二枚鑑札
4代 天秤直吉 十7 大山-宮城野部屋 1845年10月-1847年12月(死去)
5代 礒ノ石梅吉 -- 大山-宮城野部屋 1851年11月-1873年7月(死去) 二枚鑑札
6代 稲葉山吉藏 下13 大山部屋 1874年2月-1878,79?(廃業) 二枚鑑札
7代 寶川安之助 下9 立田川-高砂部屋 1881年1月-1909年10月(死去)
8代 大緑仁吉 前3 高砂部屋 1912年5月-1938年5月(廃業)
9代 射水川成吉 前4 高砂部屋 1939年1月-1939年5月 借株、11代岩友に名跡変更
10代 高登渉 関脇 高砂部屋 1939年5月-1962年1月(死去)
11代 松登晟郎 大関 大山部屋 1962年1月-1986年4月(死去)
12代 大飛進 前2 大山部屋 1986年5月-2017年10月(停年(定年)退職)
2017年10月-

再雇用

関連項目[編集]