地震酔い

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地震後めまい症候群(じしんごめまいしょうこうぐん、英語: Post earthquake dizziness syndrome 略称: PEDS)、通称地震酔い(じしんよい)は、地震でもないのに揺れているような感覚に陥る、乗り物酔いに類似する症状である[1][2][3]

解説[編集]

地震発生後に感じる視覚情報と平衡感覚とのズレや、余震に対するストレスが原因で、めまい、ふらつきなどの症状が出る[2]

2011年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震の後に多発した。専門家[誰?]はその原因として、首都圏の高層ビル等で長周期地震動による揺れが起きたことや[3]、揺れが長時間続いたこと[4]、余震が長期にわたったこと[5]を挙げている。

脚注[編集]

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参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]