国家基本問題同志会

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国家基本問題同志会こっかきほんもんだいどうしかい)は、1986年7月31日自由民主党内で派閥横断的に結成された保守派の政策集団の名称。1986年に起きた第二次歴史教科書問題や首相の中曽根康弘靖国神社の公式参拝を中止したことになどに反発して発足した。座長は亀井静香2015年3月20日、解散が届け出られた[1]

構成メンバー[編集]

関連書籍[編集]

  • 『国家基本問題同志会―「ニッポンどうする」 挑戦する36人』 (大西書店、1987年)
  • 平沼赳夫著『国を憂えて 国家基本問題同志会とは何か』 (岡山日報社、1987年)

脚注[編集]

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  1. ^ “総務省|政治資金収支報告書|平成27年12月25日公表(平成21・26~27年分 解散分)” (プレスリリース), 総務省, (2015年12月25日), http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/SD20151225/050.pdf