吉津新蔵

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吉津 新蔵(よしづ しんぞう、1896年明治29年)6月15日[1] - 没年不明)は、昭和時代前期の台湾総督府官僚

経歴・人物[編集]

熊本県下益城郡に生まれる[1]

1929年(昭和4年)3月、台湾総督府に奉職し、内務局土木課勤務、内務局庶務主任を経て、1940年(昭和15年)11月、地方理事官に進み、台中市助役に就任する[1]。ついで1942年(昭和17年)5月、高雄州東港郡守に転じた[1][2]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 興南新聞社 1943, 427頁.
  2. ^ 『台湾総督府及所属官署職員録 昭和17年』、708頁。

参考文献[編集]