加賀崎航太

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加賀崎 航太(かがさき こうた、1996年11月11日-)は、神奈川県横浜市出身のゴルファー

幼少期より、父親の仕事の関係で海外での生活が続く。3歳時に渡米後、ニュージーランドを経て、9歳時よりオーストラリアに在住。

8歳の誕生日にゴルフを始めたレフティー(左打ち)ゴルファー。


経歴[編集]

10歳時(2007年)に出場した世界ジュニアゴルフ選手権では2位(9-10歳の部)という好成績を残した。[1]


パッティングやチップショットなどのショートゲームが得意であり、本人もゴルフの醍醐味はショートゲームであると述べている[2]

2009年ナイキゴルフ社のイベントで3年ぶりに来日したタイガー・ウッズとの9ホールマッチに臨んだ際に、

「2ホール勝利する」と宣言し、結果は1ホールの勝利となったが、当時12歳のジュニアが見せた実力は周囲を驚かせた。

2011年ソニーオープンでは、ザック・ジョンソンスティーブ・ストリッカーなどのトップ・プロらとエキシビジョンマッチに参加した。

脚注[編集]

  1. ^ [JWGC公式ページRESULT]http://jwgc.bluegolf.com/bluegolf/jwgc7/event/jwgc71/contest/34/leaderboard.htm
  2. ^ フジテレビ「とくダネ!」2011年1月18日放送分より