加藤キャシー

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加藤 キャシー(かとう きゃしー)は、日本の漫画家福島県出身。夫は同じく漫画家の松原利光

2019年現在、集英社の漫画配信アプリマンガMeeにてホラー漫画『鬼獄の夜』[1]を連載中。

略歴[編集]

  • デビュー前、桂正和古味慎也のアシスタントを務める。
  • アシスタント時代、『マンガ家の卵』としてテレビ番組に出演した。
  • 2015年、ヤングジャンプシンマン賞#29 『六畳一間のオールドヒーロー』期待賞受賞。
  • 2016年、コミックゼノン 第40回マンガオーディション『オカエリナサイ』優秀賞受賞。
  • 2018年、集英社デジタルマーガレットより『嬰児喰いの猫』にて商業及び連載デビュー。
  • 2019年、ヤングジャンプコミックスより『鬼獄の夜』1,2巻を同時発売。少女漫画アプリで連載された作品としては異例のヤングジャンプレーベルでの発売となった。

作品[編集]

  • 嬰児喰いの猫(集英社『デジタルマーガレット』2018年3月)
  • 鬼獄の夜(集英社『マンガMee』、2018年11月~、コミックス既刊1~6巻以下続刊)

短編・読み切り

  • オカエリナサイ(徳間書店『コミックゼノン』オンライン掲載・受賞作品)

脚注[編集]

  1. ^ Inc, Natasha. “恐ろしい鬼が棲むとされる村を舞台に描く和風ホラーがマンガMeeで” (日本語). コミックナタリー. 2019年5月16日閲覧。