分蘖
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分蘖(ぶんげつ)とはイネ科などの植物の根元付近から新芽が伸びて株分かれする事。
概要[編集]
植物の根元付近や切り株から伸びた新芽を蘖(ひこばえ)と言うが、蘖が伸びて株が増える事を分蘖と言う。
植物の栽培において、稲・麦・サトウキビなどでは成長時に分蘖して株が増えて大きくなるのを見越して、間隔を開けて苗を植える。
誤用[編集]
「蘖」の字が画数が多い為、「分げつ」と書かれる事が多い。この際に誤って「ぶんけつ」と書かれていることが多いが「蘖」の読み仮名は「ひこばえ・げつ・げち」であり、「ぶんげつ」と濁るのが正しい。
外部リンク[編集]
- 梅原博士の美味しい米作り講座(第10回「水管理、中干し」参照)
- 秋田地域振興局農林部普及指導課:稲作情報No.4[リンク切れ] 2008(H20)/6/12