内海慶一
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内海 慶一(うつみ けいいち、1972年10月13日 - )は、日本の著作家。広島県福山市出身。広島県立福山明王台高等学校卒業。
標識に描かれた人物を「ピクトさん」と命名し、蒐集・分類している「日本ピクトさん学会」の会長[1]。

猫よけペットボトル俗説[注 1]の起源はニュージーランドである、と日本で最初に紹介したのは自分だと主張している[2]。
著書
[編集]- 『ピクトさんの本』(ビー・エヌ・エヌ新社、2007年)
- 『100均フリーダム』(ビー・エヌ・エヌ新社、2010年)
寄稿
[編集]- 『共食いキャラの本』(大山顕著、洋泉社、2009年)/対談
- 『路上と観察をめぐる表現史 ──考現学の「現在」』(フィルムアート社、2013年)/コラム
- 『街角図鑑』(三土たつお編著、実業之日本社、2016年)/「装飾テント」
脚注
[編集]注釈
[編集]- ^ 水を入れたペットボトルを置いておくと、猫が近寄らなくなるというデマ。
出典
[編集]外部リンク
[編集]- 日本ピクトさん学会
- 100均フリーダム
- 広島市現代美術館「路上と観察をめぐる表現史ー考現学以後」特設サイト
- 内海慶一 (@pictist) - X