伊藤皆次郎

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伊藤 皆次郎(いとう みなじろう、1887年明治20年)5月10日 - 1960年昭和35年)9月24日)は、日本政治家実業家徳島県鳴門市出身。

経歴[編集]

伊藤縫吉の長男として板野郡里浦村(現在の鳴門市里浦町里浦花面)で生まれる。1908年(明治41年)徳島県師範学校を卒業[1]。長く教職に就いていたが、退職後は実業家となり、和布製造の里浦商事会社を起した[2]

1919年大正8年)より里浦村長に就任し、以来、12年間務める。1927年(昭和2年)、徳島県会議員に当選。1932年(昭和7年)、第18回衆議院議員総選挙で当選[2]

1960年(昭和35年)9月24日、74歳で没する[2]

脚注[編集]

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  1. ^ 『議会制度百年史 - 衆議院議員名鑑』47頁。
  2. ^ a b c 『阿波人物志』p23

参考文献[編集]

  • 『阿波人物志』原田印刷出版、1973年。
  • 『徳島市史』徳島市、1973年。
  • 衆議院・参議院編『議会制度百年史 - 衆議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1990年。